検体の種類

組織検査:外科切除、切除生検、パンチ生検、Tru-cut生検、内視鏡生検

細胞診検査: FNA,スタンプ、液体塗抹(血液、尿、胸水、腹水、心嚢液、脳脊髄液、貯留液)

検査日数

組織検査 :受付後4日~5日
細胞診検査:受付後1日~2日

※ 日曜、祭日は除く、また、再固定、脱灰、脱脂が必要な場合にはこの限りではありません。

検査項目

項 目 方 式
組 織 診 断 外科切除
コア生検 など
基本料金(1臓器)(注1)
2臓器目から1臓器毎に追加料金
皮膚腫瘤 基本料金(2腫瘤まで)
3腫瘤目から1腫瘤毎に追加料金
乳腺腫瘤(注2) 腫瘤検査 基本料金(2腫瘤まで)
腫瘤検査 基本料金(3腫瘤以上)
片側乳腺の全検査(腫瘤および全乳腺の検査)
両側乳腺の全検査(腫瘤および全乳腺の検査)
内視鏡生検 上部消化管(胃・十二指腸・空腸)
下部消化管(回腸・結腸・直腸)
病理解剖 送付された臓器の検査
病理解剖および組織検査(注3)
細胞診断 細胞診断 基本料金(1部位につきスライド4枚まで)(注4)
2部位目から1部位毎に追加料金

(注1)乳腺腫瘤および皮膚腫瘤は除く。
(注2)腫瘤検索の場合は片側あるいは両側乳腺組織で提出されても依頼書に記載された腫瘤のみを検査。
 片側および両側乳腺の検査は全ての腫瘤および全ての乳腺を検査。
(注3)病理解剖の項目を参照。
(注4)検査部位の数え方は組織診断に準じる。

臓器・採材部位の数え方
・臓器あるいは採材部位の数を基に計算。
・皮膚腫瘤は診断名に関わらず腫瘤の数によって計算。
・乳腺腫瘤は、腫瘤検査、片側乳腺検査、両側乳腺検査で区分。
 ※腫瘤検査は依頼書に記載された腫瘤のみを検査。
 ※片側/両側乳腺検査は、切出し時に確認出来る腫瘤の全ておよび全ての乳腺を検査。
・2臓器目あるいは2採材部位目からは1臓器(採材部位)追加毎に追加料金が加算。
(追加臓器(採材部位)×追加料金)
・検査材料の大きさや作成するブロック数は関係ありません。

・下記臓器(注)については例外として1臓器として扱う。
…卵巣・子宮
…左右一対の臓器(甲状腺、上皮小体、腎臓、副腎など)※乳腺は除く
…複数のリンパ節
…付属リンパ節は検査臓器に含めカウントしない

項 目 方 式
追加サービス セカンド・オピニオン
【動物病院からの依頼】

組織診断1件 (HE標本の診断)

細胞診断1件 (染色済み標本)

セカンド・オピニオン【診断機関からの依頼】

組織診断1件 (HE標本の診断)

細胞診断1件 (染色済み標本)

HE標本返却 3枚まで
未染色標本返却 1枚
ブロック作成 3個まで
組織(細胞)写真【ラミネート加工】
(月初まとめて発送)
写真2画像
組織(細胞)写真【電子ファイル】
(随時発送)
1画像(解説付き)
特殊染色(報告書付) 1症例、1染色あたり
免疫染色【リンパ腫セット】
(報告書付)
CD3,CD20,(granzymeB)
免疫染色【GISTセット】
(報告書付)
c-kit,CD34,S100,SMA
免疫染色【その他】(報告書付) 1抗体1枚当たり
至急報告『組織検査(1件)』 受付後1~2日で報告
至急報『細胞診検査(1件)』 受付日報告

HE標本あるいは染色済み塗抹標本のみの受付け。診断書は東京大学獣医病理学教室の
JCVP保有者(内田Dr.、チェンバーズDr.)が作成。

※ 毎月10日前後に発送する請求書に同封する標本返却及び報告書返却の郵送料は無料ですが、
  随時発送する標本返却、報告書返却には送料を別途ご請求させて頂きます。
  なお、料金及びご質問に関しては、お気軽にご連絡下さい。

                                

平成27年4月改定